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草津温泉は噴火の影響もなく、よいとこでした

先日、草津白根山が噴火した影響で、草津温泉の宿でキャンセルが大量発生しているとのこと。

それとは全く関係ないのですが、2018/01/26-28に草津温泉に行ってきました。

めっちゃ真っ白なパウダースノーじゃねーか!

そもそも今回噴火した火口から草津温泉まで7kmも離れています。仮に噴火の影響があるんだったら、鹿児島はとっくの昔に壊滅しています。

というわけで皆様、安心して草津温泉においで下さい。

Kusatsu is safe, so please don’t cancel it, and enjoy your trip.

草津はよいとこ

先日ツーリングで毛無峠に行く途中に草津を通ったので、せっかくだからということで西の河原露天風呂に入ったわけです。

初めての草津温泉は衝撃的で、言語化するのも難しいですが、これが日本トップクラスの温泉の質なのかと。

泉質は「酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉」とのことですが、実際に何か色々と入っているような気がしますし(小並感)、切り傷があると痛むのも酸性が強い証拠でしょう(pH2.0以下)。しかしそんな中にも柔らかさを感じる。いい温泉だと思います。

というわけで今回は泊まりがけで行くことになりました。冬のクッソ寒い時期に。道路の温度計が-11℃とか言ってるのを見て死ぬかと思った。

草津温泉へのアクセス

東京を起点にしますと「高速バス」か「JR+バス」になるかと思います。

頑張れば6千円くらいで往復できますので、交通費はかけたくないけど遠くに行きたいという人に最適な場所ではないでしょうか。

高速バス

たまに東京駅から出る便もありますが、大半は新宿からの便です。

時刻表通りだと約4時間ですが、下りは関越道に乗るまでの渋滞、上りは休日だとサンドラ大渋滞にハマるので、遅れることを前提に乗った方がいいでしょう。

料金は繁忙期3,550円の通常期3,450円ですが、早めに予約すると3,000円、ネット予約&決済で3,370円となります。

JR+バス

なんとかして高崎まで出て、吾妻線に乗り換えて長野原草津口駅まで1.5時間。そこからバスに乗り換えて30分で到着です。おうち起点で4時間程度という感じでしょうか。

山手線内〜長野原草津口駅の乗車券が3,020円、長野原草津口駅〜草津温泉のバスが700円。オール鈍行で行く元気があれば高速バスと大差ないです。

しかし若干奮発して高崎までグリーン車に乗っても吾妻線がツラいという現実がありますので、ハナから特急草津(上野〜長野原草津口 自由席で1,730円)に乗った方が快適という話もあります。

今回の宿

Hotel Takaというところでした。じゃらんで休日5,000円。平日だとさらにお安くなります。

企業の福利厚生制度を使って来る人がほとんどということですので、社畜は事前にチェックしたほうがいいと思います。そちらのほうが安く泊まれるようなので。

こちらの宿の温泉は内湯が2つ、露天風呂が1つですが、冬期は露天風呂が使えません。清掃時間以外ならいつでも入れますが、宿泊客は他にもいますので、節度とマナーは守りたいところです。

2つの内湯は約41℃と約43℃となっており、好みや気分によって選べます。

そして内側から鍵をかける方式なので、実質貸し切りです。家族旅行だったら嬉しい感じですし、女性の一人旅でも安心ではないでしょうか。

食料は近所のコンビニ(セーブオン)で調達。電子レンジと電気ポットがあります。

なので流行りのゆるキャンごっこをやりました。

ぐんまちゃんラーメン、優しい味なのでとてもオススメです。最近は身体に何かが刺さるようなラーメンが多いから、こういうのはとても貴重。

観光

雪が積もってますから、さほど出歩いていません。宿に引きこもってひたすら温泉に入るの最高でした。

湯畑ですね。湯の花製造プラント。

草津には地元民向けの共同浴場が数多くありますが、うち3箇所は観光客も利用できます。ただその3箇所も普通に地元の方が使ってますので、無礼がないよう利用したいものです。

これはそのうちの1つ、白旗の湯。メチャクチャ熱いですね…話によると46℃くらいあるのでは?とのこと。

バスターミナルに「温泉図書館」なるものがあります。温泉に関する文献ばかりがあるかと思いきや草津町の普通の図書館でしたが、中には草津温泉に関する展示がありました。

鉄を入れれば溶けるし、コンクリートだって溶ける酸の強さ。

せっかくだから時間湯にも入ってみようかと思いましたが、時間的に難しそうだったので今回はパス。そのまま帰りました。

まとめ

草津温泉はいいぞ。

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