スポンサーリンク

鹿児島の王将はひと味違う

最近はインターネッツ社会なので世の中で知られてきていますが。

鹿児島の「餃子の王将」は「鹿児島王将」で、大阪とも京都とも異なります。

鹿児島餃子の王将は「うまい」「やすい」「はやい」をテーマに、鹿児島と宮崎に店舗を展開する中華料理店です。餃子以外にも天津飯や唐揚げなどのメニューも人気。ご家族、ご友人と一緒にお気軽にご来店ください。

これは当時「鹿児島での出店は鹿児島王将に一任する」という協定が「餃子の王将」と結ばれてそのまま発展し、現在に至っています。

もっとも現在、なぜか大阪王将が鹿児島にあったりします(客が入ってるかは知らない)

まあ大阪王将が出店しようが、鹿児島で王将と言えば大阪でも京都でもなく、こっち。

休日なせいか11:30オープンなのに11:45には待機列ができてました。

王将ってこんなに混む店だっけ…

着席したら紙に数量を書いて提出します。

天津飯とからあげはお約束ですかね。

まずは天津飯。

甘酢がけっこう黒色です。

酸味は少々強めで、黒酢を若干使っていると思いますがあの独特の風味は感じません。その代わり黒酢ならではの醸造酢のアミノ酸の複合的なうま味を感じます。

そしてからあげ。

トッピングはマヨネーズと、隠れていますが塩コショウ。後者は付けすぎないように注意。

もも肉自体の味を生かす感じですね。


そんなわけで鹿児島王将は世間で認識されている王将とは違うので、他県民の皆様は鹿児島県民と王将の話をしたときに「話がかみ合わないなあ…」と思ったら、鹿児島王将という存在を思い出して頂けると幸いです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする